home » コラム » 2019年新年のご挨拶

2019年新年のご挨拶

2019年元日

あけましておめでとう御座います。
本年もどうぞよろしくお願います!

なんと当社が30年を迎えました。奇跡だなーと思っています。
パーシモン職人として木を削りクラブを作品と考えてこの30年素材が変わろうと一本一本変わらず制作してきました。
全てのクラブを発想しデザインし設計開発を行い、只々クラブの性能を最大限重視し形にしてきました。
流行を無視してきました事はこれからも変わりませんが・・・
クラブパーツの遅れは出来るだけ少なくしますが・・・
納得したクラブをお渡致しますのでご了承下さい。(_ _).。o○

ゼロから制作する(ヘッド・シャフト・アソート・組み立て)ことと、一貫してパーツ卸販売もしない会社は日本で唯一当社だけとなりました。
地クラブではないですよ!地クラブなんて無い!パーツ卸販売、それを買う組み立て屋!
全く当社とは違います。絶対に間違えないで (*≧∀≦*)

なぜ当社のみのクラブ販売に拘るのか、それは制作技術にあります。
同じ素材を使って組み立てを行なっても完成したクラブのクオリティーが違うからです。
徹底したクラブ教育・理解して組み立てるからこそです。
最近シャフト交換を気軽にされる方がいますが (当社のお客様以外のゴルファー) 正直可愛そうに感じることが多いです。(-.-)y-., o O 言葉が見つかりません。
クラブのアソートは複雑怪奇です。徹底した構成が必要‼️ それだけは伝えたいです!

ゴルファーの為!
➡️ 技術知識の向上。
クラブは振る人の味方に!
➡️ スイングの向上するパーツの構成。
武士の刀の様に大切な存在!
➡️ 一つ一つパーツの確認組み上げは最大限慎重に。
出来る限りリーズナブルな料金設定
➡️ 工場直生産(デザイン・設計・検品全て自社)当社の心得(創業当時から)正直で頑固・学ぶ事・考える事・行動・流されない事全てゴルファーの為は変わりません。

オーナーズオンリースタイルはクラブ作りの原点
30年経過しても変わらないクラブ作りの精神と、なにものにも囚われない最新の技術導入、進化してこそトラディショナルスポーツだと思っています。

まだまだ進化してこそ最先端の先の技術を研究開発していきます。
新たな試みもスタートします。
楽しくチャレンジ失敗を重ね危なっかしい私なのですが、皆様の支えがあってこそだと感謝しております。

今年も宜しくお願いたします。

太田嗣人 トラディショナルスポーツ 代表取締役



コラム一覧