▼プロトゼロヘッドの重心位置と機能
ヘッドデザイン担当・・・トラディショナルスポーツヘッド開発チーム
ヘッドのコンセプトテーマ・・・シャフトを生かすヘッド設計
▼プロトゼロの特長
プロトゼロは、シャフトの機能を生かす為にデザインされたヘッドです。約440ccの大型ヘッドで慣性モーメントも広く、市販のヘッドに似合わせて設計されています。最大の特長は、空気抵抗を極限まで下げてヘッドスピードに影響が出ない構造なのでスイング中のヘッドの微振動も軽減します。シャフトの持つ特長がダイレクトにゴルファーに伝わり、シャフトの良し悪しがそのまま表現されます。ヘッドがスイングを補佐をするように設計されていませんので、シャフトに興味が出てくる中級者以上のプレーヤーにおすすめいたします。(HC20以下が目安です。)
▼ヘッドデザイン上シャフトに興味が有り、シャフトの機能を体感したい
中級者をメインに構成しています。(H・S40以上が目安です。)
体積cc 438cc ・・・(空気抵抗を極限まで下げたデザイン。)
重心距離 41mm・・・(どんなトルクにも対応できる。)
重心深度 33mm・・・(シャフトのキックを素直に表現できる。)
第2重心高 19mm・・・(平均的な重心なのでシャフトの動きが分かりやすい。)
アングル角 19度・・・(平均的なアングルでシャフトのトルクを選ばない。)
F・A 0度・・・(ストレートフェースで構えやすい。)
中弾道・・・(ボールの回転数を2500回転と日本の気候に合わせている。)
ラン 多め・・・(落下進入角度がゆるやかな為ランの発生が期待できる。)
| 税込価格 | Sold Out |
|---|---|
| 素材 | 6-4Ti 鋳造 |
| フェース | β-Ti |
| 体積 [cc] | 438cc |
| 重量 [g±3] | 196g±3 |
| 第2重心高 [mm] | 19mm |
| 重心距離 [mm] | 41mm |
| 重心深度 [mm] | 33mm |
| アングル角°±1 | 19°±1 |
| ロフト° | 9.0~10.5° |
| H/S | 40m/s~ |
| 弾道 | 中弾道 |
| ラン | 多め |
| SLEルール | R&A適合 |



